読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Opensourcetechブログ(ZeusITCamp裏BLOG)

オープンソース技術 開発研究所による主にオープンソースに関するブログです。

collectdへのシステムリソース収集対象追加 by CentOS6.4 on virtualbox

 

こんにちは、オープンソース技術 開発研究所鯨井貴博です音譜

 

 

 

collectdへのシステムリソース収集対象追加ですが、

/etc/collectd.confにてLoadPlugin、

及び<Plugin リソース名> ~ </Plugin>を有効化してあげれば、

追加出来ます。

f:id:opensourcetech:20140526163200p:plain

f:id:opensourcetech:20140526163209p:plain

 

その後、/etc/init.d/collectd restartを行い、

クライアントのWebブラウザをF5などで更新すれば、

項目が追加されます。

f:id:opensourcetech:20140526163519p:plain

 

 

2015年4月15日追記

システムリソース対象としてapacheを追加する場合は、

yumにて「collectd-apache」をインストールします。

すると、/usr/lib/collectdにapache.soが追加されます。

 

その後、/etc/collectd.confに以下を追加します。

LoadPlugin apache

<Plugin apache>
<Instance "test">
        URL "http://apacheIPアドレス/server-status?auto"
</Instance>
</Plugin>

その後、collectdを再起動します。

 

また、apache(httpd)でもserver-statusを取得する事が出来るように、

以下の設定をし再起動します。

※以下の設定が、/etc/httpd/conf/httpd.confなどにある場合、

 コメント(#)を外してやればOKです。

ExtendedStatus On

<Location /server-status>
    SetHandler server-status
</Location>

 

するとapacheのグラフを見ることが出来るようになります。

f:id:opensourcetech:20150415192124p:plain

f:id:opensourcetech:20150415192132p:plain

 

 

 

オープンソース技術 開発研究所

footerのテストです