読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Opensourcetechブログ(ZeusITCamp裏BLOG)

オープンソース技術 開発研究所による主にオープンソースに関するブログです。

日本一長いFreeBSD10.0インストール(自称) on virtualbox

 

こんにちは、オープンソース技術 開発研究所鯨井貴博です音譜

 f:id:opensourcetech:20140811122503p:plain

 

今回は、FreeBSD10.0をVirtualbox上の仮想マシンにインストールしてみます。

 

まずは、

https://www.freebsd.org/ja/where.html

よりFreeBSD10.0のISOイメージをダウンロードします。

今回は、64ビット版を使用しました。

f:id:opensourcetech:20140902150343p:plain

 

続いて、virtualbox上に仮想マシンの作成。

2.2. Minimum Hardware Requirementsを確認すると仮想マシンに必要なスペックがあり、「最少では64MBのメモリ・1.5GBのHDスペースでいいが、

ほんとに最少だからたぶんもっとあった方がいいかも」というような事が書かれています。

 

なので、メモリ1GB、HD10GB、ネットワークはブリッジアダプター、

そしてDVDイメージを挿入します。

f:id:opensourcetech:20140902150500p:plain

f:id:opensourcetech:20140902150506p:plain

f:id:opensourcetech:20140902150510p:plain

f:id:opensourcetech:20140902150514p:plain

 

 

仮想マシンを起動すると、DVDからFreeBSD10.0が起動します。

f:id:opensourcetech:20140902151001p:plain

f:id:opensourcetech:20140902151018p:plain

f:id:opensourcetech:20140902151024p:plain

f:id:opensourcetech:20140902151027p:plain

 

「ようこそFreeBSDへ!」と言われ、

インストールするのか、LiveCDとして使うのかと聞かれるので、

「Install」を選択します。

f:id:opensourcetech:20140902151120p:plain

 

キーマップの設定。

jp106を選択しました。

f:id:opensourcetech:20140902161643p:plain

f:id:opensourcetech:20140902161653p:plain

 

ホスト名の設定

f:id:opensourcetech:20140902161701p:plain

f:id:opensourcetech:20140902161717p:plain

 

インストールするコンポーネントの選択

f:id:opensourcetech:20140902161723p:plain

 

続いて、パーティションの設定です。

今回はManualを選択しました。

f:id:opensourcetech:20140902161727p:plain

 

1台目のIDEハードディスクが、ada0と認識されているので、

Autoとし自動でパーティションを作成してみます。

f:id:opensourcetech:20140902161733p:plain

f:id:opensourcetech:20140902161742p:plain

f:id:opensourcetech:20140902161746p:plain

f:id:opensourcetech:20140902161750p:plain

 

すると、

起動用の領域(adaOp1)が64KB、swap領域が512MB、/が9.5GBとなりました。

f:id:opensourcetech:20140902161757p:plain

f:id:opensourcetech:20140902162127p:plain

 

パーティション作成を終了すると、

初期化とパーティション情報の書き込みが行われます。

f:id:opensourcetech:20140902162132p:plain

 

また、コンポーネントのチェックも行われます。

f:id:opensourcetech:20140902162136p:plain

f:id:opensourcetech:20140902162139p:plain

f:id:opensourcetech:20140902162143p:plain

f:id:opensourcetech:20140902162151p:plain

 

続いてrootパスワードの設定。

f:id:opensourcetech:20140902162157p:plain

f:id:opensourcetech:20140902162201p:plain

 

ネットワークの設定。

f:id:opensourcetech:20140902162205p:plain

 

IPv4IPv6と設定を行います。

f:id:opensourcetech:20140902162209p:plain

f:id:opensourcetech:20140902162450p:plain

f:id:opensourcetech:20140902162456p:plain

f:id:opensourcetech:20140902162459p:plain

f:id:opensourcetech:20140902162503p:plain

f:id:opensourcetech:20140902162507p:plain

f:id:opensourcetech:20140902162510p:plain

 

時刻の設定、

f:id:opensourcetech:20140902162514p:plain

 

タイムゾーンの設定と続きます。

f:id:opensourcetech:20140902162518p:plain

f:id:opensourcetech:20140902162522p:plain

f:id:opensourcetech:20140902162526p:plain

f:id:opensourcetech:20140902162632p:plain

f:id:opensourcetech:20140902162636p:plain

 

続いて、起動時に開始するサービスの設定。

ntpdも起動するように変更しました。

f:id:opensourcetech:20140902162640p:plain

f:id:opensourcetech:20140902162643p:plain

 

そして、一般ユーザーの追加。

今回は、testuserというユーザーを追加しました。

f:id:opensourcetech:20140902162646p:plain

f:id:opensourcetech:20140902162650p:plain

f:id:opensourcetech:20140902162653p:plain

f:id:opensourcetech:20140902162656p:plain

 

そしてようやくインストールの完了。

Exitとします。

f:id:opensourcetech:20140902162700p:plain

 

終了かと思いきや、

「シェル上から変更を出来るがやるか」と聞いてきます。

f:id:opensourcetech:20140902162703p:plain

 

今回は、「No」としました。

f:id:opensourcetech:20140902162857p:plain

 

そして、再起動。

f:id:opensourcetech:20140902162903p:plain

f:id:opensourcetech:20140902162908p:plain

 

起動画面が出力され、

ユーザー名とパスワードを入力すればログイン完了です。

f:id:opensourcetech:20140902162911p:plain

f:id:opensourcetech:20140902162914p:plain

f:id:opensourcetech:20140902162918p:plain

 

 FreeBSD、初めてインストールしてみましたが、

なんとなくLinuxと似ていていますね。

 

 

オープンソース技術 開発研究所

 f:id:opensourcetech:20140811122503p:plain

footerのテストです