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Opensourcetechブログ(ZeusITCamp裏BLOG)

オープンソース技術 開発研究所による主にオープンソースに関するブログです。

リファラースパムについて

security リファラースパム 正規表現

 こんにちは、オープンソース技術 開発研究所鯨井貴博です音譜

 f:id:opensourcetech:20150701113104j:plain

 

以前よりブログへのアクセス数を見ている際、

 よく分からない参照元(リファラー)から瞬間的に大量のアクセスがあるなぁ、

よく分からないドメインだなぁと時々感じておりました。

 

そして、

本日も「site7.free-floating-buttons.com」という謎の参照元らアクセスがありました。

 
以下がそのアクセス状況です。

f:id:opensourcetech:20151112155710p:plain

 

whoisでひいてみると、

http://1and1.comというレジストラにて登録されたドメインでした。

f:id:opensourcetech:20151112160558p:plain

 

 

ちょっと怖いのでそのサイト自体にアクセスはしなかったのですが、

調べてみるとリファラースパムと呼ばれる行為のようで、

 

サイトへのアクセス解析を行っている管理者を、

参照元サイトへ誘導する行為などを指すもので、

参照元サイトのPV増加・宣伝・悪意のあるコードを実施させるなどを

目的としたものらしいです。

※注意:その筋の専門家ではないので、あくまでも個人的に調べてみた範囲での認識です。

 

 

Google Analyticsでは、以下のようにする事でリファラースパムをブロック出来ます。

 

指定ドメインのブロック

  Google Analyticsの「アナリティクス設定」> 「すべてのフィルタ」を選択します。

f:id:opensourcetech:20151118103728p:plain

 

続いて、「フィルタを追加」をクリック。

f:id:opensourcetech:20151118103739p:plain

 

その後、指定ドメインの詳細を入力します。

フィルタ名:任意でOK

フィルタの種類:カスタム

フィルタパターン:指定ドメイン正規表現を用いて記載

 ※今回の場合、site7\.free-floating-buttons\.comとして.(ドット)を文字として扱うようにしました。

「使用可能なビュー」から適用するものを「選択したビュー」へ追加し、

下部の保存を押せば完了です。

f:id:opensourcetech:20151118103753p:plain

f:id:opensourcetech:20151118104759p:plain

 なお、Google Analyticsで使用する正規表現は、以下から確認出来ますので、

各々の環境に合わせてカスタマイズするとよいでしょう。

support.google.com

 

 また、Google Analyticsのフィルタについては、以下が参考になります。

support.google.com

 

 

Googleが収集したスパム等の情報を用いたブロック

 Google Analyticsの「アナリティクス設定」> 「ビュー設定」を選択します。

f:id:opensourcetech:20151118102426p:plain

 

続いて、「既知のボットやスパイダーからのヒットをすべて除外する」にチェックを入れ、保存します。

f:id:opensourcetech:20151118102455p:plain

 上記に関しては、以下から詳細な設定情報を確認する事が出来ます。

support.google.com

 

 

 

 

オープンソース技術 開発研究所

 f:id:opensourcetech:20150701113104j:plain

 

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