Opensourcetechブログ

オープンソース技研によるLinux・オープンソース・IT技術などに関するブログです。

VXLAN、VTEPについてメモ

 

 

こんにちは、オープンソース技研鯨井貴博です音譜

 

 VLANでは、VLAN ID 0-4096(NW機器によってシステムにいくつか予約されていることがある)の範囲で使用出来るので、約4,000の論理ネットワークが定義出来る。

 

これで不足する場合には、

VXLAN(Virtual eXtensible LAN)を使用することでより多くの論理ネットワークを定義出来る。

 

規格としてはRFC7348として定められており、

VXLANヘッダーでは、VNI(VXLAN Network Identifier)として24bitsが確保されている。

16,777,216(約1677万)の幅がある。

f:id:opensourcetech:20180326191501p:plain

RFC 7348 - Virtual eXtensible Local Area Network (VXLAN): A Framework for Overlaying Virtualized Layer 2 Networks over Layer 3 Networks

 

VXLANを使用することで、

イーサネットフレームは50バイトサイズが増えるので注意が必要だし、

VXLANのカプセル化処理をスイッチなどのネットワーク機器に実施させる

VTEPという技術を使うこともある。

 

 

オープンソース技研

github.com

www.facebook.com

twitter.com

www.instagram.com

 

 

にほんブログ村 IT技術ブログ Linuxへ
Linux

にほんブログ村 IT技術ブログ オープンソースへ
オープンソース

 

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

 

 

Opensourcetech by Takahiro Kujirai